T-Mobileのプロモーション動画(空港編)



T-Mobileのプロモーション動画を紹介します。

このプロモーションは、空港の搭乗口で一般のカップルが出会ったところに突如一人の女性が歌を歌いながら花を差し出すところからスタートする。
そして、盛大なWelcome Backショーがスタートする!
詳しくは動画で楽しんでください。

■The T-Mobile Welcome Back

仙台空港でもこういったイベントをやれば、復興だけでなく名物にもなって良いと思います。

7/13夏のIT祭「花テック」にデータセクションが出展した!

7月13日に行われた夏のITイベント「花テック」において、私の所属するデータセクション株式会社が出展者として参加させてもらいました!

時間がない中で撮った何枚かの写真とともにイベントを振り返りたいと思います。

少しでも雰囲気が伝われば幸いです。

■花テックとは?

TechWaveが主催のITテクノロジーイベントです。スマートフォンやandroid,iPhoneアプリ、ITサービスなど様々なIT系技術が出展されました。
このイベントの大きなテーマは「人×テクノロジー」。リアルとバーチャルが花やしきでつながる最高の祭です。

「花テック」ガイドブック #hanatech 【@maskin】
http://techwave.jp/archives/51682537.html

今回は浅草「花やしき」を貸し切りにして、2時間30分で乗り物乗り放題、酒とソフトドリンク飲み放題のノンストップで開催されました。

送信者 2011/07/13[花やしき]花テック
送信者 2011/07/13[花やしき]花テック
送信者 2011/07/13[花やしき]花テック
送信者 2011/07/13[花やしき]花テック
送信者 2011/07/13[花やしき]花テック

■参加のきっかけは?

最近いろいろと話題にあがるTechWave。ひょんなことから飲み会に参加させてもらったり、主催者がネットエイジつながりの知り合いだったりと、運命的に引き寄せられ参加することにしました。
要は、完全に「ノリ」です。

■出展の目的は?

参加目的はひとつ。
「企業のブランディング活動」です。
データセクションのいう社名を多くの人に知ってもらうために出展させていただきました。

■出展物は?

出し物は、2つです。

1. ソーシャルメディア再認識シート
ソーシャルメディアは、いまやライフスタイルのひとつとして標準化されつつあります。
そんな「生活の当たり前」は、実はすごい膨大な情報が流れているんです。
それを再認識してもらうために、様々なソーシャルメディアの「数字」をA4用紙に書きまくりました。

・日本のインターネット人口は世界三位
・日本のインターネット普及率は78.20%
・facebookは2年で1億人突破

※YouTubeのDid you know?ソーシャルメディア革命を引用
ただ、あんまり見てくれませんでした。。。

2.花テックソーシャルグラフ
この花やしきというスモールワールドで人と人が短時間につながれる場所を提供したいと考え、「リアルソーシャルグラフ」を作ろう!と計画しました。
大きな模造紙にみんなが名刺を貼ってマジックペンで線をつなげていく、まさに祭にふさわしい手作り感満載の催し物です。

送信者 2011/07/13[花やしき]花テック
送信者 2011/07/13[花やしき]花テック
送信者 2011/07/13[花やしき]花テック
送信者 2011/07/13[花やしき]花テック
送信者 2011/07/13[花やしき]花テック
送信者 2011/07/13[花やしき]花テック
送信者 2011/07/13[花やしき]花テック
送信者 2011/07/13[花やしき]花テック
送信者 2011/07/13[花やしき]花テック

怒濤の2時間30分が終わり、振り返ってみればたくさんの人のつながりを視覚化することができました!
参加者、そしてTechWave関係者のみなさん、ありがとうございました!

送信者 2011/07/13[花やしき]花テック

T-Mobileのプロモーション動画(ピアノ編)



T-Mobileという携帯会社の興味深い動画を紹介します。

T-Mobileのプロモーションは、すごくユニークで、ゲリラ的に街中で突如イベントを起こすというもの。
今回紹介するのは、Mertonという人物が、その場の印象やお題をもらって即興でピアノを弾き語りするもの。
当初はチャットの相手に向けて即興で歌っていたが、その後、空港の搭乗口や普通の歩道、広場などリアルの世界に出没するようになる。

ネットとリアルをつなげるプロモーションっていうのは、すごく面白いので日本でもやってほしい。

■空港にて

■普通の歩道にて

■広場にて

「ソーシャルメディア」でadwords広告をだしている企業

仕事上、やっぱりソーシャルメディアの動向が気になります。
普段何気なくGoogleで検索している時にふとadwords広告が目に入ったので、
今回はキーワード「ソーシャルメディア」でadwords広告を出している会社をいくつか見ていきたいと思います。

株式会社ガイアックス
http://solution.gaiax.co.jp/

以前から有人の投稿監視サービスとして有名な会社ですね。
adwords広告では、ソーシャルメディア(特にfacebook)の公式アカウント運用・監視あたりを宣伝しているように見受けられました。実績がものを言う簡単に真似できないサービスですね。
GaiaXのブログはよくfacebook経由で拝見させてもらってます。面白いですよ。

株式会社ワナビーズ
http://wannabies.jp/

すごいインパクトのある広告ページで、情報商材を売っている兵庫県の会社のようです。
少々過大な表現が気になりますが、ソーシャルメディア入門書と思って購入するならいいんじゃないですかね。
私なら本屋でトライバルかループスの本を買いますが。。。

アライドアーキテクツ株式会社
http://www.aainc.co.jp/

へー、「ピーチク」を展開している会社なんですね。adwords広告では「モニプラ」というサービスを宣伝していました。
このサービスは、モニプラの抱えているモニターがソーシャルメディア上に投稿することでバズを発生させる、一時期に流行ったブログバズ系サービスをソーシャルメディアにも流用しているようです。
このビジネスの利点はやっぱり「メディアに依存しない」ことですかね。ブログ,twitter,facebookだけでなく今後新たなソーシャルメディアが生まれてもモニプラ自体は痛くもかゆくもない。
ただ、最近のソーシャルメディアでは「人間力が重要」と言われてきていることから、モニター投稿の品質を今後どこまで高めることができるのか、が課題でしょうね。

今回紹介した企業に統一して言えることは、「量産体制が整っているサービス」であることだと思います。

型紙化された商材を安価に大量に販売できる一方で、顧客満足度は除外視され、常に一定の品質を提供することになります。
逆にトライバルループスAMNのように愛を持ったサービスを展開すれば品質の高いものを提供できますが、一方で人的リソースが足りなくなり売上に限界が見えます。

そして、うち(データセクション)は。。。当然同じ課題を持っています。
ただ、どういったサービスを提供するにせよ愛を持った精神は必ず忘れないことが重要だと思います。

ソーシャルメディア観測(後編)

前回の続編として、
ソーシャルメディアのリンク集をひとつずつ振り返っていきます。

今回は、ソーシャルメディアの調査結果と気になったニュースについて整理していきます。

ソーシャルメディア調査系

■ツイッター、フェイスブック、mixiの違いは?」ソーシャルメ​ディアのユーザー調査
http://www.advertimes.com/20110630/article21585/

DACが2011年3月にtwitter,facebook,mixiの3サービスにおけるソーシャルメディア実態調査を行った内容が紹介されています。Facebook利用者は少々信じきれない部分もありますが、ひとつの調査結果として認識しておくことは必要だと思います。

■2010年の世界のインターネット事情とソーシャルネットワーク​の利用実態をまとめました | URAMAYU
http://uramayu.typepad.jp/blog/2011/03/world_internet_stats.html

やはり中国のインターネット人口は驚異的!日本は断然「遅れている」と思っていたが普通に世界3位。これは意外に知らなかった。その他インターネット普及率もかなり高く改めて日本ってすごいんだなぁと感じました。

■Facebookの企業公式ページ、期待と効果にズレ
http://japan.cnet.com/news/society/35003589/

一見ネガティブな記事に見えるが、「自社商品・サービスの売り上げが上がった」と答えている人が36.4%もいるではないか!Facebookで企業公式ページを開設することでこれだけの効果があるならば、実施すべきだと思います。

■Facebookページのファンが100万人になったら得られる​エンゲージメントの平均値
http://capote.posterous.com/average-likes-on-facebook-pages

2011年7月時点では日本のFacebookユーザーはまだ少ないが、将来的に増えることを想定していち早くエンゲージメントを構築しておくことは必要だと思います。なんたってインターネット人口世界3位だからね!

■Facebook Statistics by country
http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/

Facebookユーザー数の国別ランキングです。日本はまだ380万人(2011年7月時点)ほどだそうです。こういったデータを眺めていると、頭の中を整理できるのでよく利用しています。

ソーシャルメディアニュース系

■Facebookが「なう」機能を試験中、そしてデザインチームを買収
http://www.techdoll.jp/2011/06/11/happeningnow_acquisitionsofa/

「なう」機能を試験中、と書いてあり「あー、まぁ想像できたけどね」と思っていましたが、この記事の興味深いところは「Sofa」というデザイン会社を買収したことです。記事によるとこの会社はMozilla、280 North、Nike、Adobe、Sonyなどのアイコンを手掛けたり、Apple Design Awardも受賞しているとのこと。すごい気になります。

■ミクシィが動いた これがソーシャル広告のチカラ【湯川】
http://techwave.jp/archives/51676193.html

完全に記事のタイトルのネーミングセンスに負けちゃいました。「ソーシャルバナー広告」という面白そうな広告をミクシィとナイキジャパン共同で展開しているそうです。ソーシャルメディア上での広告展開として最も重要な「信頼度」を解消できるのでしょうか?今後に期待。

■デジタルガレージ、米LinkedIn社の日本展開支​援で基本合意
http://www.socialnetworking.jp/archives/2011/05/linkedin_25.html

記事にも書いてありますが、「デジガレの独占状態」ですね。。。twitterの時は、あまりご活躍されていないように見えますが、LinkedInではどう展開していくのでしょうか。せっかくの素晴らしい海外サービスなので必ず流行らせてほしいものです。

■まもなくIPOするLinkedInの売り上げの内訳
http://www.techdoll.jp/2011/05/19/linkedin_revenue/

単純なLinkedInの売り上げ内訳グラフです。私もこんな風になりたいものです。

2回にわたって書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
またリンク集がたまったら書きたいと思います。

ソーシャルメディア観測のまとめ(前編)

仕事上、ソーシャルメディアの情報を常にウォッチしているのですが、
twitterにツイートやFacebookに投稿するだけでなかなか整理できていませんでした。

そこで今回は、
日々のソーシャルメディア観測によって、蓄積されたリンク集がたまってきたので
その一部をひとつひとつ振り返りながら考察していこうと思います。

ソーシャルメディア活用系

■これは試したい! / Facebookが楽しくなる小技・設定・Tips集
http://d.hatena.ne.jp/RyoAnna/touch/20110625/1309079997

Facebookのアカウントを作るところから、情報発信、外部アプリとの連携、退会方法まで掲載させていて、
このページを見れば何でも分かると思います。



■Twitterでフォローを解除したくなる人の特徴ランキング – gooランキング
http://cache001.ranking.goo.ne.jp/crnk/ranking/092/twitter_cancel/

「あぁー、やってしまった」という方は、今でも遅くありません。気づけたことが重要です。
ただ、クリエイティブに攻撃的なツイートをしてファンを増やすアカウントもあるので一概には「ダメ!」と言えませんが。。。




ソーシャルメディア運用・ソーシャルメディアマーケティング系

■Facebook公認:フェイスブックページを検索上位に表示さ​せる6つのポイントを読み解く
http://exhige.com/?p=1485

簡単に解説すると、「Facebookのリンクを貼ってね!」
「コミュニケーションを積極的にとりましょう!」
という話です。ソーシャルネットワークですから当然と言えば当然なのでしょうか。



■Facebookからのアクセスを5倍に増やす方法
http://gadget-or-gimmick.com/archives/2011-06-16/114209.html

OGP(Open Graph Protocol)というキーワードを聞いたときは驚きでした。
私は試していませんが、必ず実施すべきだと思います。



■やっちゃっていませんか?Facebookの規約違反
http://socialmediaexperience.jp/3825

これも衝撃的な情報でした。
Facebookページの規約違反を例に、ひとつずつ要点をまとめてFacebookの規約を解説してくれています。
要は「Facebookの基本機能には個人情報となるようなものは置かないでね」ってことでしょう。
Facebookでプロモーションやる方は、当たり前ですが必ず読むべきです。



■ソーシャルメディアマーケティングのブログまとめ – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130638043928437301

今や飛ぶ鳥を落とす勢いであるループス・コミュニケーションズの斉藤さんや
トライバルメディアハウスのブログなどソーシャルメディアマーケティングに関連するブログのまとめです。
個人的にはクラッチの「ハンパない状況」が好きですね。
もうソーシャルメディアがどこかにいってしまって「ハンパない」だけ残って
「hanpanai.com」になっちゃってるあたりとかすごく好きです。



■企業が改めるべきソーシャルメディア戦略|価値の高いアカウント​を育てるために
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-878.html

この記事では、3つのキャッチーなポイントを挙げています。
「ソーシャルネットワークの最大の魅力は人間力である」
「数字もあまりあてにならない」
「ロイヤリティの高いユーザーを獲得する方法」
結局のところ、機械や数値では表せない「人間力」がどんなキャンペーンや広告よりも上回るってことですかね。



いかがでしたでしょうか?
今回紹介した記事は、全て質の高い内容なのでゆっくりじっくり読んで新たなソーシャルメディア活動に役立ててください。
あと、もし間違いがあったら指摘してください。

[レビュー]新聞、雑誌風にデザインするJavaScriptフレームワーク「treesaver.js」

「Treesaver.js」は、ウェブサイトをリッチにデザインできるJavaScriptで作られたフレームワーク。

Treesaver.js
http://www.treesaverjs.com/

普段CSSやJavaScriptなどを触らない人にとっては、ちょっとした努力で相当リッチなデザインが構築できる。

本家デモ画面
http://demo.nomadeditions.com/real-eats/

Treesaver.jsはフレームワークであるため、多彩なデザインが構築できるらしいのだが、今回は最小限の機能のみを実装することにした。

自作デモ画面
http://lab.mikuriya.biz/treesaver/

実装したデザインのダウンロード(zip)

では、簡単な解説をする。
※詳しくはHTML内のコメントに

■resourses.html
フレームワークの中核となる骨組み部分の定義を記述するファイル。
画面左にタブを置くかどうかや、画面下にメニューを設置するか、画面中央のコンテンツ部分の段組みはどうするか、などなど。

■style.css
まんまスタイルシート。段組みの幅やフォントなどを定義する。

■toc.html
画面左タブを開いた時に表示されるコンテンツを定義する。また、タブと画面中央は連動しているため、タブのひとつをクリックした時に画面中央に何を表示するかも定義しなくてはならない。

■index.html,page01.html,page02.html
画面中央に表示するメインコンテンツを記述する。
適当にclass=articleで囲っとけば、あとはresources.htmlで定義した骨組みでTreesaver.jsが自動的にきれいにしてくれる。

ざっと解説したが、巷でよくあるJavaScript tipsとは違い、ウェブサイトをまるまる格好良くしてくれるので、修得すればかなり役立つと思う。

あとは自力でよろしく。

[[HT-03a]撮った写真を綺麗なテンプレートと合成できるアプリ「PhotoFunia」

写真を撮るだけじゃ物足りない。でもデコるのも面倒。
そんなときは、画像合成できるandroid用アプリ「PhotoFunia」。

このアプリを開くと女性の顔が写った写真がいくつか表示される。
これが合成用のテンプレートだ。
顔の部分に自分で撮った写真が挿入される。

送信者 HT-03a

テンプレートとギャラリー内の画像を選択してOKを押すと、合成処理が開始される。

送信者 HT-03a
送信者 HT-03a

出来上がった合成画像がこれ。

送信者 HT-03a

顔認証による合成機能もあるので、いろいろと楽しめる。オススメのアプリ。

[HT-03a]「Google App Inventor」でサンプルプログラムを開発する

前回は、App Inventorの動作環境のセットアップについて解説した。

今回は、実際にサンプルプログラムを作成してみる。
ただ、ここで紹介する内容は、
App Inventorのチュートリアルに書かれているものなので、
役に立つことと言えば「日本語で解説している」ことくらいだ。

■準備
すでにApp Inventorの開発環境が整っていることが条件。
整っていない場合、以下からセットアップをしてください。
http://blog.mikuriya.biz/archives/664

■今回作るもの
猫の描かれたボタンをクリックすると、「ニャー」と鳴くアプリケーション。

■App Inventorの開発手法のおさらい
・デザイン面は、ウェブ上で編集する。
・処理面は、Java Web Startによってローカル環境で編集する。

では、ここからがサンプルアプリケーションの作成手順です。

■はじめる前に
ChromeだとJava Web Startがうまく起動しなかったため、
Firefoxで開発を行なった。

このアプリは、画像ファイルと音声ファイルを使用する。
画像ファイル「kitty.png」
音声ファイル「meow.mp3」

■AVD(Android Virtual Device)を開く
前回セットアップしたAndroid SDKのtoolからandroid.batを起動する。

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■Virtual Deviceを起動する
これも前回セットアップしたAVDを選択し、StartからLaunch。
Launch Optionsもデフォルトのまま起動する。

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■App Inventorでプロジェクトを作成する。
App Inventorの画面右上の「My Projects」へ移動する。

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本来は開発したAndroidアプリのプロジェクトが一覧に表示されるが、
何も作成していないので、殺風景な感じ。
「New」からプロジェクト名を設定する。ここでは「HelloPurr」と記入する。
OKをクリックすると、開発画面へ自動的に移動する。

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■スクリーン名を変更する
Viewerに「Screen1」と書かれている部分をクリック。
PropertiesのTitleを「Pet the Kitty」に修正する。

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■ラベル(タイトル)を追加
スクリーン上にテキストを挿入する場合は「Palette – Basic – Label」を使用する。
ドラッグ&ドロップでLabelをViewer上に持ってくる。
その後、以下のオプションを変更。
PropertiesのBackgroundColorをBlue
PropertiesのFontSizeを20
PropertiesのTextをHello Kitty!
PropertiesのTextColorをYellow

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■ボタンの追加
猫の描かれたボタンを作成するためにまずはボタンを作成する。
「Palette – Basic – Button」をドラッグ&ドロップでViewer上に持ってくる。
その後、以下のオプションを変更。
PropertiesのFontSizeを20
PropertiesのTextをThis is Pet!

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■ボタンに画像を挿入
ボタンに猫の画像を埋め込みたいので、まずは先ほど作成したボタンをクリック。
PropertiesのImageがNone…になっているので、
クリックして猫の画像を設定する。

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すると、ボタンに猫の画像が挿入される。

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■ボタンクリックで音楽を流す準備
猫の描かれたボタンをクリックすると、
「ニャー」と鳴くアプリケーションであるため、
音声ファイルを定義しておく必要がある。

先述した「開発手法のおさらい」にも書いたが、
「どれをクリックするとどれが動く」といった処理系は、
ブラウザ上で設定できないため、
ブラウザ上では、とりあえず「このアプリでは音声ファイルを使用するよ」とだけ定義する。

「Palette – Media – Sound」をドラッグ&ドロップでViewerに設置する。
Viewerの下にSoundマークが設置されるので、
それをクリックしPropertiesのSourceに音楽ファイルを指定する。

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■Open the Blocks Editorを開く
ひとまず、これでデザインや材料準備は終了した。
ここからJava Web Startによる処理部分の開発にはいる。

画面右上の「Open the Blocks Editor」をクリックすると、
jnlpファイルをダウンロードする画面がでるので、
Java Web Start Launcherで開くを選択。
※冒頭で説明したが、必ずAVDを開いておくこと。

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たまに「Could not create the Java virtual」というエラーがでて、
起動に失敗することがある。
なんか起動の順番が重要っぽいので、
その場合は、ブラウザやらAVDやら一通り閉じて、
AVD起動→Firefox起動→Open the Blocks Editor→Java Web Start起動
をやってください。

■Open the Blocks Editorで処理部分の編集
猫の描かれたボタンをクリックすると、
「ニャー」と鳴くアプリケーションなので、
今回の処理は、
「ボタンをクリックと猫の音声ファイルが再生される」部分だ。

画面上部のMy Blocksをクリックする。

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Button1をクリックすると、なんかパズルみたいなのがいろいろでてきた。

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「ボタンをクリックと猫の音声ファイルが再生される」処理なので、
Button1.Clickをフィールド上に設置。

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「ボタンをクリックと猫の音声ファイルが再生される」処理なので、
Sound1からSound1.PlayをButton1.Clickにパズルのようにはめる。

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これで、処理部分が完成した。

■動作チェック
処理部分が完成したので、AVDでアプリの動作確認を行なう。
Open the Blocks Editorの画面右上「Connect to phone」をクリック。

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AVDにアプリが登場!

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これで終了だ。
最大の難所は、やはりJava Web Startを立ち上げられるかどうかだろう。
それができれば、誰でも簡単にandroidアプリが開発できる。

[HT-03a]Androidアプリをマウスで開発「App Inventor For Android」セットアップ編

「App Inventor For Android」がベータ版としてついに公開された。
早速、サンプルアプリを作成し、操作を実感してみた。

YouTubeにアップされているレッスン動画を見れば、
簡単にセットアップが完了したが、メモとして残す。

セットアップさえ終われば、サンプルアプリも簡単に作成できるので、
今回は重要な点と環境設定の手順のみを解説する。

■App Inventorで準備すること
・App Inventor For Androidが利用できるユーザーであること
・Javaをインストールすること
・Android SDKをインストールすること
・Android携帯を持っている人は、USBでPCと接続できていることを確認すること
・App Inventor Extras Softwareをインストールすること

■App Inventorの開発手法
・Androidアプリのデザインは、ウェブ上(ブラウザ)で作成する
・Androidアプリの処理部分は、Java Web Startで作成する

では、ここから詳細な解説をおこなう。

■App Inventorの開発環境セットアップ
まず、Java6を普通にインストールする。
http://www.java.com/ja/

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最新版のAndroid SDKをインストールする。
(現時点での最新版は、android-sdk_r07-windows.zip)
これは、Android携帯のエミュレータとか入っている開発キット。
インストールは、zip解凍して適当なディレクトリに設置するのみ。
http://developer.android.com/sdk/index.html

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App Inventor Extras Softwareをインストールする。
(installer softwareのリンクをクリックしインストーラをダウンロード)
よくわからないけどドライバとか入ってるっぽいのでインストールする。
インストーラなので「次へ」を連発すればインストールされる。
http://appinventor.googlelabs.com/learn/setup/setupwindows.html

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Android SDKにてSDK Platformパッケージをインストールする。
まず${ANDROID_SDK_HOME}/tools/android.batを起動する。

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Android SDK and AVD Managerというのが開くので、
Installed PackagesタブからAndroid SDK Tools, revision 7を選択し、
「Update All」をクリックする。
指示に従ってそのままインストールを開始(少し時間がかかる)。

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忘れないうちに、先に自分で作成したアプリを動作させる環境だけセットアップしておく。
Virtual DevicesタブからNewをクリック

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Nameは自由に、Targetは自分が開発したいAndroidのバージョン、
SD Cardは想定されるSD Cardのサイズ。
(特に決まってないならバージョンは2.2、SD Cardは16MiBで進める)

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作成したAVD(Android Virtual Device)を選択し、Startボタンで起動する。

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Launch Optionsでは特にチェックを入れず、そのままLaunchをクリックする。

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ついにAVDが起動した。

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これで一通りのセットアップが完了だ。
これで駄目だったら、以下の参考URLで動画見て勉強してください。

■参考URL
これを手順どおりにやっただけなので、動画だしこっちを見た方がよいかも。
Lesson 1(環境設定): http://www.youtube.com/watch?v=NtK5ccqUt6Q
Lesson 2(サンプル開発): http://www.youtube.com/watch?v=t5o3bTMVDVw