仕事上、やっぱりソーシャルメディアの動向が気になります。
普段何気なくGoogleで検索している時にふとadwords広告が目に入ったので、
今回はキーワード「ソーシャルメディア」でadwords広告を出している会社をいくつか見ていきたいと思います。
株式会社ガイアックス
http://solution.gaiax.co.jp/
以前から有人の投稿監視サービスとして有名な会社ですね。
adwords広告では、ソーシャルメディア(特にfacebook)の公式アカウント運用・監視あたりを宣伝しているように見受けられました。実績がものを言う簡単に真似できないサービスですね。
GaiaXのブログはよくfacebook経由で拝見させてもらってます。面白いですよ。
株式会社ワナビーズ
http://wannabies.jp/
すごいインパクトのある広告ページで、情報商材を売っている兵庫県の会社のようです。
少々過大な表現が気になりますが、ソーシャルメディア入門書と思って購入するならいいんじゃないですかね。
私なら本屋でトライバルかループスの本を買いますが。。。
アライドアーキテクツ株式会社
http://www.aainc.co.jp/
へー、「ピーチク」を展開している会社なんですね。adwords広告では「モニプラ」というサービスを宣伝していました。
このサービスは、モニプラの抱えているモニターがソーシャルメディア上に投稿することでバズを発生させる、一時期に流行ったブログバズ系サービスをソーシャルメディアにも流用しているようです。
このビジネスの利点はやっぱり「メディアに依存しない」ことですかね。ブログ,twitter,facebookだけでなく今後新たなソーシャルメディアが生まれてもモニプラ自体は痛くもかゆくもない。
ただ、最近のソーシャルメディアでは「人間力が重要」と言われてきていることから、モニター投稿の品質を今後どこまで高めることができるのか、が課題でしょうね。
今回紹介した企業に統一して言えることは、「量産体制が整っているサービス」であることだと思います。
型紙化された商材を安価に大量に販売できる一方で、顧客満足度は除外視され、常に一定の品質を提供することになります。
逆にトライバルやループス、AMNのように愛を持ったサービスを展開すれば品質の高いものを提供できますが、一方で人的リソースが足りなくなり売上に限界が見えます。
そして、うち(データセクション)は。。。当然同じ課題を持っています。
ただ、どういったサービスを提供するにせよ愛を持った精神は必ず忘れないことが重要だと思います。


