Category Archives: Laszlo

[Laszlo]Laszloの驚きスクリプト

やばくね?
Laszloでスクリプトを記述するにはscriptタグを使用するんだが、
気になるのは、for文の終了条件のところ。
「<」を「&lt;」にして、記述してるよ!

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″ ?>
<canvas width=”500″ height=”200″ debug=”true”>
  <script>
    for (var i = 0; i &lt; 11; i++) {
      Debug.write(i);
    }
  </script>
</canvas>

[Laszlo]Laszloのお役立ちリンク集

Laszloの参考サイトを調べるのにも一苦労。
結局、公式サイトかLaszlo.jpのどちらかだな。

Laszloリファレンス(英語)
http://www.openlaszlo.org/lps-latest/docs/reference/index.html

Laszloドキュメント(日本語)
http://laszlo.jp/wiki/index.php?LaszloDocuments

Laszlo.jp
http://laszlo.jp/

[Laszlo]EclipseでLaszlo開発

Laszlo
http://www.laszlosystems.com/
Laszloのインストールを先に行なっていることが前提です。

Laszloのインストールが終了したら、次に開発完了を整える。
調べたらEclipseで開発できるようなので、プラグインでも入れるか。

参考となるサイトがあまりないので、解説します。

1.WSTパッケージ(Eclipseと数種類のプラグインがまとめてあるEclipse)をダウンロード
http://download.eclipse.org/webtools/downloads/drops/R-1.0.1-200602171228/
「WebTools Platform; All-in-one」という項目の「wtp-all-in-one-sdk-R-1.0.1-200602171228-win32.zip」をダウンロードします。

2.Eclipse IDE Laszloをダウンロード
http://www.eclipse.org/laszlo/
Javaのバージョンに気をつけてください。

3.解凍し、Eclipseを開く

4.Help→SoftWare Updates→Find and Install…

5.Search for new features to install→New Archives Siteボタン

6.先ほどダウンロードしたlaszloIDE-0.1.zipを選択

7.Finishボタンをクリック

8.それ以降は、成り行きのまま、次へ次へ・・・

9.Eclipse再起動

10.Window→Preferences→Laszlo

11.インストールしたLaszloのパスを設定
「LPS Web Root」は、LaszloをインストールしたディレクトリのServerのlpsフォルダです。
「Context Root」は、「LPS Web Root」を設定すると勝手に設定されます。

以上で完了です。

[Laszlo]Laszloインストール

Laszlo Systems. Inc.
http://www.laszlosystems.com/

Laszloとは、XMLやJavaScriptで記述したプログラムを元に、
Flashに自動変換してくれるソフトウェアだ。

ダウンロードは以下のURLからOSを選び「Get it!」をクリック
http://www.openlaszlo.org/oldownload/

インストーラにそって、インストールを完了する。
なお、IDEも存在するので、開発も楽に出来る(と思う)。