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[HT-03a]AR(拡張現実)でゴリラ「Gamaray」

AR(拡張現実)を使ったAndroidアプリケーション「Gamaray」。

ある空間(座標)に仮想的な物体を設置することができる。

例えば「この店おいしかったなぁ」と思ったら、
 ・手帳にメモする
 ・携帯電話に記録する
 ・食べログに書き込む
など考えられるが、
この「Gamaray」は「カメラごしの空間(座標)に印をつける」のだ。

SekaiCameraのビジネスロジックができあがっていない版と
思ってもらえればよいかと思う。

では、自分の目の前にゴリラを置いてみる。

まず、起動画面。
いろいろな機能があるみたいだが、今回は「World1.5(demo)」をクリック。

送信者 HT-03a

「Click hereで3D物体が置けるよ」って書いてあるから、
画面上の「+(プラスマーク)」をクリック。

送信者 HT-03a

3D物体を選択しろというので、ゴリラをクリック。
(画面左が微妙に消えている)

送信者 HT-03a

目の前にゴリラが登場。
今、私はカメラごしにゴリラを置いたのだ。

送信者 HT-03a

これでいつ何時Gamarayを立ち上げても、
ゴリラを置いた位置にくれば、誰もが私の設置したゴリラを見ることができる。

ちなみに右の方に小さな3D物体がある。
多分、これは誰か別の人が設置した物体だろう。

送信者 HT-03a

ビジネスの匂いがプンプンする。すばらしい。

[HT-03a]近くのコンビニどこ?銀行どっち?ARアプリ「Layar」

「Layar」は、AR(拡張現実)を利用したAndroidアプリケーション。

近くにコンビニがないか?近くに銀行はないのか?たまに困ることがある。
そんな時、この「Layar」を起動することでカメラごしに近場の施設を教えてくれる。

これも素晴らしいアプリケーション。

試しに近くのコンビニ探すか。まず、起動画面。

送信者 HT-03a

Popularタブのコンビニサーチをクリック。

半径1.5kmの範囲内にあるコンビニをARで表示している。
画面右上には小さく現在の視界が表示されている。

送信者 HT-03a

ん~1.1kmはちょっと遠いな。左の方に近いコンビニがあるかも。
左へカメラを向ける。

送信者 HT-03a

うぉ、115メートル先にサンクスがある。

いやでもセブンイレブンがいいな。もうちょい探すか。

送信者 HT-03a

うぉ、191メートル先にセブンイレブンがある。
ここに決定。行くべ。

[HT-03a]AR(拡張現実)をAndroidで体感できるアプリ「NyARToolkit」

「AR(拡張現実)」を利用したAndroidアプリケーション「NyARToolkit for Android & G1」

面白いとかそういった意味ではなく、ARというものを直に体感できるアプリ。

手順としては、まず黒いマーカーを印刷する。
プリンタがない人はディスプレイに黒いマーカーを表示させる。

送信者 HT-03a

次にNyARToolkitを起動する。
起動すると勝手にカメラの撮影が開始されるので注意。
私は電車の中で起動してしまい、シャッター音が車内に鳴り響いてしまった・・・。

あとは、マーカーに向けてずっと写真を撮り続けていると・・・。
「ARが登場!」ってほどのものではないが、四角い物体(AR)が出現する。

試しにマーカーを印刷し、地面に置いた。
そして、NyARToolkitでマーカーを撮り続けた。

これは、マーカー認識前の撮影画像。

送信者 HT-03a

そして、これがマーカー認識後の撮影画像。ARがいるでしょ?

送信者 HT-03a

立体的に表示されることを確認するために斜めから撮影。

送信者 HT-03a

ちなみにNyARToolkitは、オープンソースとして配布されているため、
体感するだけでなく開発することもできる。

NyARToolkit公式(?)サイト
http://nyatla.jp/nyartoolkit/wiki/index.php

新しい技術「AR(拡張現実)」は、正直にすごいと思う

「AR」というものをご存じだろうか?
拡張現実(Augmented Reality)と呼ばれる新しい技術らしい。

ここ最近知った技術なので、どうなっているとかそういった詳しいことはよく分からない。
ただ、「すごい」ということだけは言える。

この「AR」を使った商品化がすでに進んでおり、
代表的には「ARis」がある。
http://www.geishatokyo.com/jp/ar-figure/figure.html
趣味ではないが、よくこんなことを考えたな、と思う。すごい。

最近話題を呼んでいるのが、「SekaiCamera」(by 頓知ドット株式会社)。
http://sekaicamera.com/
iPhone,Androidの普及によっては、今後の時代を築きそうな予感がする。

オープンソースで開発環境が揃っているため、今後の動向が楽しみだ。