AR(拡張現実)を使ったAndroidアプリケーション「Gamaray」。
ある空間(座標)に仮想的な物体を設置することができる。
例えば「この店おいしかったなぁ」と思ったら、
・手帳にメモする
・携帯電話に記録する
・食べログに書き込む
など考えられるが、
この「Gamaray」は「カメラごしの空間(座標)に印をつける」のだ。
SekaiCameraのビジネスロジックができあがっていない版と
思ってもらえればよいかと思う。
では、自分の目の前にゴリラを置いてみる。
まず、起動画面。
いろいろな機能があるみたいだが、今回は「World1.5(demo)」をクリック。
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「Click hereで3D物体が置けるよ」って書いてあるから、
画面上の「+(プラスマーク)」をクリック。
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3D物体を選択しろというので、ゴリラをクリック。
(画面左が微妙に消えている)
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目の前にゴリラが登場。
今、私はカメラごしにゴリラを置いたのだ。
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これでいつ何時Gamarayを立ち上げても、
ゴリラを置いた位置にくれば、誰もが私の設置したゴリラを見ることができる。
ちなみに右の方に小さな3D物体がある。
多分、これは誰か別の人が設置した物体だろう。
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| 送信者 HT-03a |
ビジネスの匂いがプンプンする。すばらしい。















